グリーンインフラモデル(雨水活用)

 

「心豊かな家創り」から「自然と共生する街」へ

株式会社基住は、自然環境が持つ多様な機能〈グリーンインフラ〉を活用したまちづくりの会社です

 

雨水シェア

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隣地の建物の所有者様の協力を得て

隣の建物の屋根に降った雨水を敷地内の「雨水貯留槽1」に導き

雨水をお互いに利用することが出来ます。

雨水タンク

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災害時や散水等に最大150Lの雨水を活用できます。

尼崎市の助成金を活用して設置しました。

各市でも助成金の支援制度があります。

 

雨池

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雨池に段差を設けることで、水の流れを楽しむことができ

空気との接触面積を増やすことで蒸散が促され

夏季には周囲の温度を冷やす効果が期待できます。

また、植物がある水辺があることで様々な鳥の訪れを楽しめます。

手動ポンプ

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過去の大震災では日用水を確保するために

水を求めて集まった人の20%程度しか行き渡りませんでした。

また、水運びが大変な重労働でした。そのため災害時等により停電が起き、ポンプが停止した場合でも、雨水を利用できるよう手動ポンプを設置しています。

 

  

 

 

雨水貯留槽

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地中に5,000Lと7,500Lの雨を貯めることが出来ます。

貯めた雨水は、災害時や緑化散水等に資源として利用可能。

また、豪雨時においては雨水を敷地内にとどめ、敷地外への雨水流出を抑制し、地域の内水氾濫抑制に寄与します。

初期雨水カット 取水器

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雨は本来、蒸留水に近い水質を持った水です。

しかしながら、降り始めの雨には大気中の汚染物質などが多く含まれています。この初期雨水カット取水器は降り始めの雨を除去し

清浄な雨だけを貯留槽に導きます。

 

雨庭

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浸透性舗装に降った受けきれない雨水を植物の窪ちへと導き、

一時的に貯留・浸透します。

豪雨時に雨水の流出を遅らせることで下水道施設の負担を軽減することが出来ます。

グリーンインフラ

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グリーンインフラは自然環境が有する機能を

社会における様々な課題解決に活用しようとする考え方です。

雨水を貯留・浸透または蒸発させて自然の循環に戻すことは

地域の下水処理施設の負荷を減らすだけでなく、暑さ対策や生物多様性の保全にも寄与します。

 

 アメノヨリミチには、時々鳥たちが来てくれます。

このアメノヨリミチを考える際に、将来カワセミが来てくれるといいなぁと思っていましたが

ついに昨年、本当にカワセミが遊びに来てくれました。

 

 

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