自然と共生する再生可能エネルギーへの取り組み

 

自然共生を考えるうえで目を背けることができないのがエネルギー問題です。そこで注目を浴びているのが再生可能エネルギー(Renewable Energy)です。再生可能エネルギーとは、石油や石炭、天然ガスといった有限な資源である化石エネルギーとは違い、太陽光や風力、地熱といった地球資源の一部など自然界に常に存在するエネルギーのことです。その大きな特徴は、「枯渇しない」「どこにでも存在する」「CO2を排出しない(増加させない)」の3点です。日本でも、平成21年8月施行の「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用および化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律」および「同施行令」において、定義および具体的な種類が規定されています。

基住は自然と共生する再生可能エネルギー事業に積極的に参画しています。

 

太陽光発電売電事業

太陽光発電は、太陽光を太陽電池を用いて直接的に電力に変換する発電方式で、再生可能エネルギーの代表的な1つです。大規模な太陽光発電所はメガソーラーとも呼ばれ、2011年3月の東日本大震災に伴う原発事故による電力不足などの影響もあり国内でのメガソーラー建設が一気に加速されました。

 

 

地熱発電事業

地熱発電は、火山付近の地下で高温に熱せられた蒸気や熱水によりタービン発電機を回し発電する方法です。太陽光発電や風力発電と比べて設備自体の発電容量は少ないものの、発電容量に対する発電電力量が多く、設備利用率が高い安定した電源です。昼夜・天候を問わず24時間連続して発電することができます。

 

 

参画実績

■赤穂太陽光発電所  ■姫路太陽光発電所 

■たつの太陽光発電所 ■南あわじ太陽光発電所

■いなべ太陽光発電所 ■世羅太陽光発電所 

■穴吹太陽光発電所  ■婦中太陽光発電所 

■別府地熱発電所   ■穂高地熱発電所

 

 

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