株式会社基住の社屋外観

About U s

私たちについて

「自然と共生する街」から、
住む人への想いを込めた
「自然と共生する」へ。

私たち株式会社基住は、住まいそのものを目的とする会社ではありません。 人と自然、そして人と人とが、無理なく関係を結びながら生きていく暮らしを育てる、ライフスタイル・カンパニーです。

暮らしの豊かさは、建物の性能や美しさだけで成り立つものではありません。日々の営みの中で感じる季節の変化、家族や隣人、地域とのつながりや交わり。そうした積み重ねの中で、人の暮らしは形づくられていきます。

私たちはこれまで、多くの住まいと街づくりに携わる中で、建物や環境だけでなく、そこに生きる人の想いや関係性こそが、暮らしの質を決定づけるのだと学んできました。

人が自然と向き合い、他者と関係を結び、ときに言葉にできない価値や感覚に触れること。そうした体験が、日常の中に無理なく存在していることが、豊かな暮らしにつながると、私たちは考えています。

私たちは「自然と共生する街」をつくってきました。そして今、その先へと歩みを進めています。街という器だけでなく、そこに暮らす人々の在り方や関係そのものが、自然と調和している状態を目指して。

「良い家」から「心豊かな家創り」へ。「自然と共生する街」から、そこに生きる人々の営みまでを含んだ「自然と共生する」へ。

株式会社基住は、暮らしの本質に向き合いながら、人と自然、人と人が、静かに響き合う未来を描き続けます。

株式会社基住 代表取締役 藤本 繁之
自然と共生する街をつなぐ水の流れ 奥天昌樹による絵画 City print

City print

OKUTEN Masaki
oil, acrylic, canvas on panel
910 × 727 × 24 mm
2025

本作は、株式会社基住が目指す「自然と共生する街」のイメージをもとに、障がいのある方々に描いていただいた絵を素材として、アーティスト・奥天昌樹が制作した絵画です。

奥天は、特定の物語や解釈に回収されない絵画表現を探求しています。作品のなかに明確な答えを示すのではなく、鑑賞者一人ひとりのおぼろげな記憶や言葉になる前の感覚に開かれた余白を生み出すことで、人と作品との偶然的な出会いを大切にしています。

本作もまた、理想の街の姿を一つに定めるのではなく、多様な人々の想像や感覚が重なり合う絵画として描かれています。そのあり方は、株式会社基住のパーパスである「人と自然、誰もが幸せに満ちた毎日を」という理念とも深く通じています。

Company Profile

会社概要

商 号
株式会社 基住(きじゅう)
所 在 地
〒661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽1丁目30番11号
フ リ ー ダ イ ヤ ル
0120-347-101
T E L
06-4962-3088(代)
F A X
06-6432-9597
定 休 日
土曜日・日曜日・祝日(GW・夏季・年末年始)
会 社 設 立
平成18年3月2日
資 本 金
9,500万円
代 表 者
代表取締役 藤本 繁之
免 許 登 録
宅地建物取引業/兵庫県知事免許(5)第203793号
建設業/兵庫県知事許可(般-3)第217472号
一級建築士事務所/兵庫県知事許可 第01A04706号
所 属 団 体
公益社団法人 全国宅地建物取引業協会
取 引 銀 行
香川銀行・関西みらい銀行・紀陽銀行・四国銀行・徳島大正銀行・三井住友銀行・みなと銀行・りそな銀行

History

沿 革

  1. 株式会社基住を設立
  2. 新築分譲現場にて大感謝祭を開催
  3. 西昆陽建築工房をオープン
  4. 東日本大震災復興プロジェクト立ち上げ
  5. 期間限定で仙台支店を設立
  6. 西昆陽モデルハウスオープン
  7. スタジオ基住をリニューアルオープン
  8. アメノヨリミチをリニューアルオープン
  9. あまがさきSDGsパートナーに登録
  1. 集合住宅「アメニワ林寺1・2」竣工
  2. 第1回「雨宿りの会」の開催
  3. 「児童養護施設」への定期訪問を開始
  4. グループ会社「LIGHT UP PEOPLE」と合併
  5. 「自立援助ホーム」での活動を開始
  6. 「能登半島地震」復興ボランティアを実施
  7. 京都にアートギャラリー「hakari contemporary」をオープン
  8. 朝来市にてコイノニアプロジェクトを開始